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第十三番札所 氷柱観音庵
徳島県那賀郡那賀町田野 (03.3)
山は川から切り立つ険しい地の道路の上に建ち石段で狭められる境内に登る 観音堂には白木の厨子が三つ置かれ皆扉を閉めるが中央の厨子が近くの鍾乳洞の鍾乳石が観音に見え其の中で光り輝く石 氷柱観音を祀る厨子で在ろう 鷲敷七福神へ 徳島県へ 地圖へ
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第十四番札所 中山観音堂
徳島県那賀郡那賀町中山 47 (03.3)
生杉孝晴様方で今は祀る聖観音で在る 横みから見るに塑像と見えるが厨子を開ければ光が当たり柔和な顔も輝く様に見える
何代も云い傳えて内に祀る庚申 不動 聖天と観音を信じて生きる 山上に昔寺院が在り観音詣での不便を感じ中腹に建てたのが幸いして今に傳える 地圖へ
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第十五番札所 駅路山 梅谷寺
徳島県阿南市桑野町鳥居前 5 (11.8)
氏神の鳥居をくぐり参道脇に境内が在り石柱門の正面に寺院玄関が在る 南無虚空蔵菩薩と赤い幟を立てる本堂前で在り観音堂は方形の寄せ棟で前に弘法大師像を置く
銀杏の大木の下煮は水子地蔵を祀り睡蓮の鉢を並べる 神社の杜が続き緑多き境内明るい緑に濃い緑と重なり合う緑で在る 梅谷寺へ 地圖へ
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