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第十六番札所 金粟山 隆禅寺
徳島県阿南市宝田町久保田 119-12 (11.8)
辺りは田園で在るが森を造って境内が在り大木の立つ姿は変化に富む 山門を入れば弘法大師を始めに置き八十八所の石佛が並ぶ
正面は玄関で右に庫裏左に本堂が建つ老木は枝を伸ばして本堂に迫り本堂横にはぼけ封じ観音が高く祀られる
粟秩父の観音は境内奥まって彩色した不動と並ぶ 隆禅寺へ 地圖へ
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第十七番札所 返照山 密蔵院
徳島県阿南市宝田町梅の木 506 (11.8)
白土塀で囲まれる境内で在る 其の土塀は瓦を載せて山門へと続き折れて山門までは山門と瓦を同じくする 自然木の山額を上げる山門は落ち着き在る形で本堂へ誘う 本堂はコンクリートで二階が御堂と造られ戒壇が伸びる 前には香台と燭台が置かれ香煙を細く造る 赤い手摺で御堂へ向かう 密蔵院へ 地圖へ
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第十八番札所 安養山 寶蔵院
徳島県阿南市上中町南島 119-4 (11.8)
後ろは森と幅広い那賀川で在り周囲は周囲は新興住宅地で跡は田園が拡がる 新しい本堂で大きく横棟で在る 境内には白い石で大きく佛像で十三佛で在り一番大きいは阿しゅく如来で在る 石佛は新しく平成に入り安置されたと思われる 境内には苛壁で造る不動堂が在り寶形で鰐口を提げる 寶蔵寺へ 地圖へ
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