 |
第十九番札所 鷹王山 長樂寺
石川県鹿島郡中能登町能登部下 (01.11)
四國八十八の石佛が大木の下に集めて祀られ 本堂本尊大日如来は向背輝かして横に金剛力士像を二体それに加えて小さな前佛が置かれる
観音の中心佛は厨子の中に祀るが他に観音像多く祀り明かりが入れば壮観に見える事で在ろう 納経印へ 他の寫真へ 長樂寺へ 地圖へ
|
 |
第二十番札所 白良山 山田寺
石川県鹿島郡中能登町良川ト 5甲 (00.4)
村外れの山の麓に村の鎮守様と境内を一つに併せて鳥居も鐘楼も狛犬も同居する珍しさで在る
本堂は近年の建築か頑丈が目立つ建物で在る 鎮守の拝本殿を隔てて御住職の住まいが在り奥方と二人で花芽を大事に草取りをする 納経印へ 他の寫真へ 山田寺へ 地圖へ
|
 |
第二十一番札所 晴雲山 宗貞寺
石川県七尾市高田町 子 2 (05.1)
小路が上り坂となり其の途中に古木を前にして山門が在る 正面は本堂と見るが横に建つは客殿で在ろうか 丘への道で在り境内は狭く感じる 土蔵造りの経蔵が建つが入口に小屋根を造り閻魔大王を置き其の横が入口で在る 他の寫真へ 地圖へ 石川県へ
|