 |
第十番札所 鷹王山 上日寺
石川県鳳珠郡能登町真脇 (01.5)
岬に建つ寺院はさほどの高さの位置では無いが 寺院の麓には水の出る所が幾つも在る
上水道の整備がない時近所が語り合って山水で池を造り水を各家に配ったと云う
年中枯れること無く今は使水と呼び雑事に普段と使うと云う 納経印へ 他の寫真へ 上日寺へ 地圖へ
|
 |
第十一番札所 醫王山 満泉寺
石川県珠珠郡能登町満泉寺 5-19 (04.3)
鐘楼門が建つ境内は道路も境内の一部に見える 訪れ易い寺院で在る 鐘楼門には仁王像が置かれて本堂へ招く 唐向拝を付けて切妻の本堂は檀家の行事を待つのか静で在る 風も止み前の老木も居眠りで在る 他の寫真へ 石川県へ 地圖へ
|
 |
第十二番札所 醫王山 願成寺
石川県珠珠郡能登町時長 6-12 (04.3)
遠目に見るが山門の仁王像は木彫の精緻さは無く色も焼き物に見え土地の焼き物珠洲焼きかと思ったが信者が納めたか木彫で在り左右高さも違う
本堂は重量感在る建物で板戸の木瓜の家紋が印象的で在る 前に建つ回向柱は裏山の木で在るか先を細く創る 石川県へ 地圖へ
|