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第一番札所 金陵山 西大寺
岡山県岡山市東区西大寺中 3-8-8 (04.3)
西大寺会陽 裸祭り 寶木取りの寺院で在る 従来は石門から河原に出て禊ぎをしたと云い一ヶ月も続く精進は最後の日で在ったと云う
今は禊ぎ場まで境内の中に造られる 下陣天近くの福扉口から陰陽の寶木が投げられ福を授かる為競い会うと云う 納経印へ 他の寫真へ 西大寺へ 地圖へ
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第二番札所 上寺山 餘慶寺
岡山県瀬戸内市邑久町北島 1187 (99.3)
町外れの小高い山が上寺山で在る かっては七院十三坊を数え 現在でも六院が在り山上は大寺院群で在る
拝見はかなわぬが美しい庭を持った院も在ると聞く 本堂前は桜が多く花は満開に少し早く残念で在る
花の満開時には町の多くの人達が花見に訪れるそうで在る 納経印へ 他の寫真へ 餘慶寺へ 地圖へ
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第三番札所 日光山 正楽寺
岡山県備前市藩山 1305 (03.4)
山門は楼を成して中に仁王が立ち大草鞋の奉納はお決まりだが青葉若葉に包まれる彫り物は豪華で在る
本堂境内から振り返れば一段とすばらしく見える 火災で滅した堂宇を鎌倉期に百年掛けて中興したと云いその中の山門で在ると云う 納経印へ 他の寫真へ 正楽寺へ 地圖へ
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