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第二十八番札所 瑞光山 清水寺
島根県安来市清水町 528 (99.8)
御本尊 十一面の観音菩薩は厄除けの観音菩薩で在ると云う 諸処の縁日には朝から香煙の絶える事が無く多くの参拝が在ると云う
数多くの堂宇は地もと清水町の方々と多くの信者にて維持され幾多の行事が執り行われて居るとの事で在る 納経印へ 他の寫真へ 清水寺へ 地圖へ
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第二十九番札所 角磐山 大山寺
鳥取県西伯郡大山町大山 9 (00.9)
石段を二度登り本堂に出る 杉の大木に囲まれ六間四方の御堂で昭和二十六年に再建されたと云う
堂前には牛の鼻環で鋳造された なで牛と云う像が奉納されて居る 又楼を組み堂前を廣くして居る
張り札が幾つか在り牛馬繁栄の札も在る 納経印へ 他の寫真へ 大山寺へ 地圖へ
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第三十番札所 打吹山 長谷寺
鳥取県倉吉市仲ノ町 2960 (09.10)
本堂観音堂へは堂横から登るが舞台造りの上に下陣が在り厨子の扉だけ見える内陣で在るが横堂には弘法大師が祀られて居る 内陣厨子の横には毘沙門天に厨子の本尊十一面観音それに不動明王次に薬師如来を安置し日光菩薩月光菩薩が脇に在る 納経印へ 他の寫真へ 詳細寫真へ 長谷寺へ 地圖へ
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