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第十一番札所 自生山 那谷寺
石川県小松市那谷町ユ122 (99.7)
回遊庭園風の境内で山門近くの書院に静かに庭が在る 庭園風境内の変化する景色にすばらしい見せ場が在る
山門を通れば緑深い椿の並木 視界が開ければ白い奇岩の遊仙境 歩めば山の中腹舞台造りの本拝殿此処は別天地である
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第十二番札所 養老山 大王寺
石川県小松市粟津町ワ 87 (02.5)
温泉薬師で在る 本尊の薬師如来は座像で三尺近くの大像で変遷を経て明治から大王寺に祀られると云う
粟津の湯を見つけた泰澄大師の御堂が建ち本堂前からは裏山へ三十三観音石佛への道が付けられる
旅館に挟まれた裏道の目立たない境内登り口で在る 奥の細道北陸札所へ 温泉薬師札所へ 石川県へ 地圖へ
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第十三番札所 興隆山 集福寺
石川県能美市辰口町ヌ 35-1 (00.10)
高台に延壽殿が新しく建ち白壽観音が安置されて居る 御堂の中の白壽観音は始めて出会った
堂内には並んで大石地蔵も祀られ人の集まる廣場に向かって建ち扉は開けられ垣根も無く拒む物は無い 納経印へ 石川県へ 地圖へ
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