 |
第十四番札所 愛宕山 寶幢寺
石川県金沢市幸町 8-12 (00.8)
本堂前に大銀杏が立ちその枝のかげに白壽観音像は立つ
信ずる人から寄進された小像と共に蝉の声の元で車の振動にも動せず狭い本堂前で周囲を見て居る
寺院は金沢城内神社の境内に建って居たが明治に入り分離して此の地に移ると云う 納経印へ 他の寫真へ 寶幢寺へ 地圖へ
|
 |
第十五番札所 鶴舞山 永安寺
石川県金沢市館山町キ 1-7 (00.8)
白壽観音像は本堂前の山の登り口に置かれる 陽射し強い今も枝葉に覆われ涼しげで在る
境内諸堂が多く建ち此の山には聖天堂 開山堂そして愛染明王像 山を下って辯天堂
地蔵堂 本堂裏には講堂 脇には庫裡と大きな建物が建つ 納経印へ 他の寫真へ 永安寺へ 地圖へ
|
 |
第十六番札所 長谷山 観音院
石川県金沢市東山 1-38-1 (00.8)
金沢の地名の起こりと云う芋堀藤五郎が砂金を見つけ水で選別した池が 兼六園の金城霊澤
で在ると云い 藤五郎は長者になり此の藤五郎が開基の寺院で在ると云う 堂内は佛像多く下陣には薬師如来と不動明王が祀られるが親しみが湧く堂内で在る 納経印へ 他の寫真へ 観音院へ 地圖へ
|