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第十七番札所 大悲山 観法寺
石川県金沢市観法寺町リ 61 (05.9)
鎮守と軒を並べて御堂が建つため鳥居をくぐっての参拝で在る 鳥居から参道を造るが正面が御堂で在り其の横に鎮守が建つ 御堂境内には地蔵が大きく祠に入り次の祠には多くの石佛が安置される 地圖へ
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第十八番札所 倶利伽羅山 不動寺
石川県河北郡津幡町字倶利伽羅リ 1 (96.2)
倶利伽羅山の麓に新たに御堂を造り鳳凰殿と名付けて開山して居るため旧御堂は山頂堂と呼ぶと云う 毎日十時より護摩修法が行されると聞く 本堂厨子開扉は毎月一と八の日それに第1日曜日で多くの人で賑わうと云う 納経印へ 他の寫真へ 不動寺へ 地圖へ
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第十九番札所 蓬莱山 正覺院
石川県羽咋市寺家町ト 92 (02.8)
能登一宮の別当職として創建され神宮寺として明治の神佛分離まで変わらぬ繁榮を見たと云う
一宮と境内を接して居り地元の人達は神社 寺院とお参りして御機嫌よいと云う
本尊は大日如来で白壽観音は本堂と阿彌陀堂の間に立つ 能登観音札所へ 石川県へ 地圖へ
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