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第三十一番札所 法輪山 鹿苑寺
島根県出雲市鹿園寺 734 (09.10)
長閑な山里で境内前に大きな駐車場を造り寺院への道には地蔵が何体も立ち白壁で取り巻く境内は白砂で明るく感じる 本堂は大きく醫王殿と扁額を揚げて薬師如来を御本尊とし脇に毘沙門天と観音菩薩を置く 横には大師堂と六地蔵を置き本堂右は庫裏で前に庭園を持つ 鹿苑寺へ 地圖へ
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第三十二番札所 法亀山 本性寺
島根県出雲市小堺町 132 (07.4)
白壁を巡らす丘の上に境内が在り長くて緩い石段を登る 山門を通れば正面に本堂が建ち前に童顔の地蔵を置き和顔地蔵と名付ける 幢幡六地蔵には肉親の死をを痛み回向札が厚く貼られる 観音堂は本堂脇に在り壽老人は本堂で在ると云う 出雲七福神札所へ 島根県へ 地圖へ
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第三十三番札所 醫王山 一畑寺
島根県出雲市小境町一畑 803 (05.4)
仁王門は仁王が立ち十王が前に並び他に上人像も置かれる
内境内へ入れば一番高く薬師堂が建ち其の前に入母屋の観音堂が向拝の下に観音像を置き建ち本尊は宮殿に厨子の中で在る 納経印へ 他の寫真へ 一畑寺へ 地圖へ
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