第十七番札所 妙吉山 密蔵院
福島県会津若松市町北町始字中明 119 (00.6)
本堂脇に三間四方の御堂が建つ 仁王門と並んだ大銀杏の根を踏んでの拝礼で在る 境内墓地が在り後ろは稲田で稲は光りを放ち実る 光を発する沼の大木より現れた観音菩薩を御堂を建て祀ったと云い其の沼の地が今は稲が実と云う
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第十八番札所 一箕山 瀧澤寺
福島県会津若松市一箕町八幡 (00.6)
瀧の飛沫が飛ぶ所に小さな観音堂が建つ マイクロバスの女性小グループと一緒の参拝で在る 御堂には巡礼札が一面に貼られて雪解けと共に遍路者が増えるので在ろう 飯盛山を登り不動川まで降りる 険しい道だ 観音巡礼の盛んな地なので在ろうか
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