 |
番外札所 栖雲山 安禅寺
京都市南区久世上久世町 629 (01.7)
昔は農家の集まる中に維持された寺なので在ろう 今は傳えられるだけで行われ無いと云うが此の部落上久世の若衆は仲間入りした時西國観音巡りをする習わしが在ったと云い
西國連中 と称して一生の深い付き合いを持ったと云う 京都市へ 地圖へ
|
 |
第十八番札所 朝日山 西圓寺
京都市南区久世築山町 42 (01.7)
須彌壇の中央に阿彌陀如来が立つ左脇に洛西の十一面観音が寶冠を付け立つ大きなお姿で在るが
阿彌陀如来は一段と背の高さを誇って立つ 山門の正面に阿彌陀如来が立つ様に造られ門前からも拝む事が出来ると寺の方は自慢される 京都市へ 地圖へ
|
 |
第十九番札所 醫王山 光福寺
京都市南区久世上久世町 826 (01.7)
本堂は阿彌陀如来が本尊で権現堂の権現様の脇が洛西観音で在る聖観世音菩薩が安置される
境内の手入れ怠りなく整えられ境内横に駐車場が造られ桜の大木で境内と区分けされる
建物も修理の跡見える清々しさである 納経印へ 他の寫真へ 光福寺へ 地圖へ
|