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第十番札所 大瀧山 福生寺
岡山県備前市大内 999 (03.4)
細い山道は今も丁石が残る 途中に黒く見える山門が現れ仁王には黒の彩色が在る
寺院はまだ先で初めに本堂が見える 本尊十一面千手観音は藩主が願主で再建されたと云う
此の山中に参道は箒目が見え往時の大寺は今此処に残る三院での管理するに見える 他の寫真へ 詳細寫真へ 山陽花の寺札所へ 岡山県へ 地圖へ
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第十一番札所 馬路山 明王寺
岡山県岡山市北区竹原 185 (99.9)
参拝に訪れた時は 観音堂の屋根の修理を参拝の方々から瓦の一枚の寄進を受けながら進められて居る最中で在った
この御堂には 聖観世音菩薩が脇持に倶利伽羅不動と地蔵菩薩が祀られて居ると云う
境内にはその他本堂庫裡であり客殿と大きな建物が建つ 納経印へ 他の寫真へ 明王寺へ 地圖へ
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第十二番札所 瓶井山 安住院
岡山県岡山市北区国富 3-1-29 (99.9)
仁王門が聳えて建ち車は迂回して境内へ進む 仁王尊は暗い所で凛として目を輝かし肩を怒らして中に在る 境内には大師堂
薬師堂 地蔵堂等が建ち 本堂は軒を反らした堂々とした姿で在る 一段と大きいのは庫裡客殿で在る 納経印へ 他の寫真へ 安住院へ 地圖へ
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