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居醒の清水
滋賀県米原市醒ヶ井 (02.2)
中山道醒ヶ井宿の街道筋で岩から水が湧いて川を造る 上に高速道路が付けられたが水は枯れないと云う
遠い昔から往来する人達の喉を潤した事で在ろう 長閑かに腰を下ろし國の自慢話を聞かせ尋ねる土地の事柄を仕入れた事で在ろう
今も昔と変わらず水は湧くが駐車場が無い 地圖へ
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出流原 辯天池
栃木県佐野市出流原町 (02.3)
名水を自慢する村人は地元での焼却炉設置反対の看板を掲げて守る 今も地中から豊富な水を汲み上げる事が出来ると云い
近くの温泉ホテルが水汲みの便を図り岩を積み上から樋を使い水を落とす 辯天池と名付けた特別醸造酒も販売され温泉ホテルで試飲も出来る 地圖へ
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若狭井への閼伽水
福井県小浜市遠敷 56-2 (02.4)
椎の大木の根本から湧く霊水で在る 奈良は東大寺の二月堂で行われるお水取りで春が来ると人は云う 二月堂前の若狭井から本尊に供える水を汲むと云い 若狭の鵜の瀬から十日掛かり若狭井に流れたと云う 此の本尊に供える水が若狭は神宮寺の境内の閼伽井の霊水で在ると云う 地圖へ
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