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第九十四番札所 補陀洛山 法華寺
愛媛県今治市桜井甲 243 (01.2)
境内は一段と高い地が在りそれに 権現堂が建つ此処からは街が一望のもとに在り今日は海に霞が懸かるが風に乗り去れば光る海までも見えるので在ろう
阿彌陀如来石像は此処に登る石段の前大木の下に祀られる 納経印へ 他の寫真へ 法華寺へ
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第九十五番札所 金比羅山 満願寺
愛媛県今治市朝倉町下甲 1249 (01.2)
戦國の世此の地 災難 病疫が多く此の為金比羅権現を勧請して厄除けの守護神としたと云い神佛分離も知恵をもって免れ今に至ると云う 其の苦労の証しとして鳥居は境内と離れ部落の中程に狛犬に至っては部落入り口に置く 納経印へ 他の寫真へ 満願寺へ 地圖へ
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第九十六番札所 世田山 栴檀寺
愛媛県西条市楠乙 454 (01.2)
本堂前 は梅の花が早くも白に赤にと咲くのどかに開けた明るい地で在る
木々の枝整えられ豪華な本堂の縁に腰掛け時間を過ごしたい景色で在る
境内横の廣場には修行僧による護摩供養が先日に在ったと見え護摩壇が残る 納経印へ 他の寫真へ 栴檀寺へ 地圖へ
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