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第十番智番札所 角磐山 大山寺
鳥取県西伯郡大山町大山 9 (00.9)
石段を二度登り本堂に出る 杉の大木に囲まれ六間四方の御堂で昭和二十六年に再建されたと云う 堂前には牛の鼻環で鋳造された なで牛と云う像が奉納されて居る
又楼を組み堂前を廣くして居る 張り札が幾つか在り牛馬繁栄の札も在る 納経印へ 他の寫真へ 大山寺へ 地圖へ
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第十一番慈札所 瑞光山 清水寺
島根県安来市清水町 528 (99.8)
御本尊 十一面の観音菩薩は厄除けの観音菩薩で在ると云う 諸処の縁日には朝から香煙の絶える事が無く多くの参拝が在ると云う
数多くの堂宇は地もと清水町の方々と多くの信者にて維持され幾多の行事が執り行われて居るとの事で在る 納経印へ 他の寫真へ 清水寺へ 地圖へ
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第十二番禅札所 瑞塔山 雲樹寺
島根県安来市清井町 281 (99.8)
寺院の入り口は道路事情が変わり山門横から入るのが便利に成るがやはり松並木の参道を歩き四脚門や酒絶ち地蔵を見て歩くのがよい 観音堂は山門のすぐ後ろに建つ 御堂の観音菩薩は子授け観音と信仰が集まって居ると云う だが門脇で在るため見過ごして通りそうで在る 納経印へ 他の寫真へ 雲樹寺へ 地圖へ
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