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長野市 定額山 善光寺
長野県長野市長野元善町 491 (03.4) 度々の火災に遭うのは常で在るが出開帳で浄財を集め何度か再建され以後も続いて居ると云う
講組織も整い全國から宗派を越えて人々集まるようになったと云う 戦國に入り本尊の流転は人に知られる如くで在る 納経印へ 他の寫真へ 信濃観音札所へ 御開帳寫真へ 地圖へ
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小諸市 布引山 釋尊寺
長野県小諸市大久保 2250 (00.6)
千曲川から変化に富む岩山の参道に入る 瀧が流れ落ち大木が朽ち果て落葉多いが人の往来激しきに踏み固まりし中を山に登る
中程へ進めば岩に貼りつく観音堂が現れ幽玄の時を感ずる 山上は諸堂良く整備され驚くばかり寺運盛んなり 納経印へ 他の寫真へ 信濃観音札所へ 佐久観音札所へ 地圖へ
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上田市 信濃國分寺 八日堂
長野県上田市国分町 1049 (00.6)
官道に面して建てられた國分寺は記録のみの所も在るが又荒れて居る寺院の多い中此処信濃は手入れ良く重層の屋根は善光寺と同じく親近感を覺える
仁王門は道路に面し境内は観音堂地蔵堂が建ち三重塔に続く 三重塔は木々の中に建ち次に本堂で在る 納経印へ 他の寫真へ 中部薬師札所へ 全國 國分寺へ 地圖へ
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