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八宗兼学の寺 四天王寺
大阪市天王寺区四天王寺 1-11-18 (99.12)
四天王寺の西門は極楽浄土の東門に対するとして春や秋の彼岸の中日には西門から沈む夕陽を拝むことが貴賤を問わずして行われた
浄土宗の盛んな頃廣まり聖人も足を運れたと云う 納経印へ 他の寫真へ 四天王寺へ 地圖へ
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険しい道を越えて遊學 寂静院
和歌山県伊都郡高野町高野山 (09.1)
廣大な真言密教の霊地は興亡を繰り返したので在ろう古くは七千七百坊在った云い寺域の完成を見ないまま弘法大師は入定されたと云う 日蓮聖人も此の地に遊学され今は旧蹟を石碑で示し聖人の勉学の厳しさは此の山中迄にも及んだので在ろう 寂静院へ 地圖へ
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七日間の参籠 叡福寺
大阪府南河内郡太子町太子 2146 (01.6)
佛教を我が國に取り入れ其の精神で政治に臨まれた聖徳太子を佛法の恩人と思い廟に七日間の参籠を行い
聖人は性格から見ても自分の信念を述べ 今行じて居る事を報告されたので在ろうと思う 納経印へ 他の寫真へ 叡福寺へ 地圖へ
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