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第四番札所 槇尾山 施福寺
大阪府和泉市槇尾山町 136 (99.4)
西國札所で難所の一寺で在る 仁王門を通った頃から険しく悪路になる 細い石段を登り杉の大木を縫い後は百段余の石段で本堂に着く
本堂は大木と共に在り 遍路姿で腰を下ろしても似合う御堂で在る 本堂の他大日堂
愛染堂次に方形の西國観音堂等が建つ 納経印へ 他の寫真へ 施福寺へ 地圖へ
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第五番札所 紫雲山 葛井寺
大阪府藤井寺市藤井寺 1-16-21 (99.4)
本尊 千手千眼観音菩薩は寫真でよく見る千本の手を持たれた観音菩薩で在る 寫真で見る背から千本の手が扇形に出ている座る佛像で在る
寺院の縁日ではやはり観音功徳日の一番多い四万六千日が人出が多いと聞く 納経印へ 他の寫真へ 葛井寺へ 地圖へ
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第六番札所 壷坂山 南法華寺
奈良県高市郡高取町壷坂 3 (03.6)
本尊は千手千眼観世音菩薩で在ると云い 千眼とは千手の一本に目を彫り込んで千眼で在ると云うと云う
禮堂を通り八角の圓堂の中心に座す本尊に近づき禮拝し廻りに祀る多くの佛像に手を合わせ退堂する 納経印へ 他の寫真へ 詳細寫真へ 南法華寺へ 地圖へ
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