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第九番札所 興福寺 南圓堂
奈良県奈良市登大路町 48 (99.4)
弘法大師の刻まれた不空羂索観音を補陀洛山に似せた八角の御堂を建て南圓堂とし藤原氏の繁栄と佛徳を民衆に分け與えたのが始まりと云う
前回の参拝は修理中で在ったが今はあざやかに朱色も綺麗に完成し御堂の中に入る事が出来た 納経印へ 他の寫真へ 興福寺へ 地圖へ
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第十番札所 明星山 三室戸寺
京都府宇治市菟道滋賀谷 21 (99.1)
本堂前に蓮の水鉢が多く並べられ夏には綺麗な蓮の花が多く咲く事で在ろう 山門までは石段で登り山門を通ればすぐ本堂であり山肌に建つ三室戸寺第十番札所だ
古い習慣が今も守られて居るお寺院と想像される雰囲気で在る 納経印へ 他の寫真へ 三室戸寺へ 地圖へ
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第十一番札所 深雪山 上醍醐寺
京都市伏見区醍醐醍醐山 21 (99.6)
参道は変化に富み険しい山道の続く所も在る 醍醐味な不動滝で喉を潤し一息入れる
准胝観音堂までは山道3キロも在りゆっくり諸堂を巡り参拝する 准胝観音とは変わった名前
心の清浄を讃えて付けられた名前で在ると云う 納経印へ 他の寫真へ 上醍醐寺へ 地圖へ
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