第四十七番札所 平見山 法華寺
兵庫県淡路市江井 2592 (10.5)
風騒ぐ山頂に山門が建ち山門前には弘法大師と烏枢沙摩明王の像を置く珍しさで在り烏素沙摩明王は厠の神で在る 白小石を敷く境内は明るく古風な装飾を施す本堂 客殿と並ぶ前には桜が在り梅に続き下には旧い石佛が並ぶ 本堂は本尊勢至菩薩で観音堂には薬師如来も祀ると云う
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第四十八番札所 松林山 正福寺
兵庫県淡路市遠田 668 (10.5)
境内に辯財天を祀り福徳知恵の神で在ると信仰される龍宮の乙姫にちなんだ形か庶民信仰の現れに見え白漆喰で塗り固められて中國風で在り境内を造る塀も白壁で在る 門を入ればすぐ阪神淡路大震災復興の記念碑が大きく立つに復興した寺院を知る 境内には辯天堂の他に観音堂も在る
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