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第三十番札所 百々山 善楽寺
高知県高知市一宮 2501 (04.2)
土佐一宮の森の中に境内が在る本堂と庫裏は新しい建物で在りその間に大師堂が建つ
一宮別当寺として榮えて来たが一時は廃寺と成り昭和に入り他に在った本尊 大師像を迎えて再興したと云う 納経印へ 他の寫真へ 善楽寺へ 地圖へ
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第三十番奥の院 妙色山 安樂寺
高知県高知市洞ケ島町 5-3 (01.3)
大師堂は山門と共に木肌の美しい御堂で在る 横には修行大師像が大きく立ち境内に目を配る
御堂前には白壁の護摩堂が建ち護摩祈祷の火で白壁の樽木部分は黒く煤けて居る
毎月不動の日二十八日に護摩を焚くとの事で在る 納経印へ 他の寫真へ 安樂寺へ 地圖へ
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第三十一番札所 五臺山 竹林寺
高知県高知市五台山 3577 (04.2)
大師堂は本堂の前に建つ 本堂の本尊は騎獅子文殊菩薩で在ると云い五十年に一度開扉の秘佛で在ると云う
行基が帝の命に依り唐の五台山に見立てて霊地とし文殊菩薩を納めて開創したと云う
昭和にも坊さんかんざしで名を馳せる 納経印へ 他の寫真へ 竹林寺へ 地圖へ
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