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第三十八番札所 足摺山 金剛福寺
高知県土佐清水市足摺岬 214-1 (03.2)
本堂の右に不動堂左に三間寶形にして新しく金の寶珠を乗せる大師堂が建ち堂内は中央に白木の厨子を置き大師像を安置し周囲に金箔を張って荘厳する 驚きは境内に和泉式部の逆修塔の在る事で在る 納経印へ 他の寫真へ 金剛福寺へ 地圖へ
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第三十九番札所 赤亀山 延光寺
高知県宿毛市平田町中山 390 (03.2)
行基菩薩が薬師如来を彫りて御堂を建て祀った事から寺院が始まったと云う長い歴史を傳える
後に弘法大師が日光月光両菩薩を脇に祀り札所と定めたと云う 大師が掘り当てた水は目に霊験在りと目洗いの井戸と今に傳える 納経印へ 他の寫真へ 延光寺へ 地圖へ
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第四十番札所 平城山 観自在寺
愛媛県南宇和郡愛南町御荘平城 253-1 (03.2)
本堂境内には近年改築されたと云う寶形の大師堂は重厚な建物で在り本堂と同じく信者の寄進で建てられたので在ろう
中央に弘法大師像 他に不動明王 愛染明王が安置されると云う 大欅の下には唐金の大師像が立つ 納経印へ 他の寫真へ 観自在寺へ 地圖へ
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