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第四番札所 興福寺 東金堂
奈良県奈良市登大路町 48 (99.4)
東金堂には本尊 薬師如来を中心に数多くの佛像が祀られて居る 建物は大きいが堂内では薬師如来如来は窮屈なほど大きい
興福寺は何処が入口か出口か 公園の中の興福寺か興福寺の中の公園かわからない
何人も拒まない民衆の寺院で在る 納経印へ 他の寫真へ 興福寺へ 地圖へ
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第五番札所 元興寺 極楽坊
奈良県奈良市中院町 11 (11.2)
本堂が正面に在り見慣れた形だが開放的に鰐口を提げて打てば音響き昔を偲ぶ
石塔や石佛を集めた処在り墓地とも思えて庶民で支えた事を偲ぶ 昔の礎石在り柱の跡が見えた様な気がする
振り返れば夕日を吸い込む太古の瓦美しい 納経印へ 他の寫真へ 元興寺へ 地圖へ
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奈良市 日輪山 新薬師寺
奈良県奈良市高畑福井町 1352 (11.1)
南門をくぐれば天平の昔に帰ったかの様に感じ飾らず前に灯籠を置く 堂内に入れば御本尊薬師如来の大きさと飾らずは向拝の裏の仕上げ親しみを湧かせ十二神将は御本尊の真後ろも守る
あらたかな薬師寺と創建されたと云い守るは今は庶民で在る 納経印へ 新薬師寺へ 地圖へ
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